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エゴグラムという心理テスト

その他

エゴグラム(TEG 東大式エゴグラム)という心理テスト(精神科・心療内科の臨床現場でも使われることがある)の僕の結果です。昔からよく知られている心理テストだけど、このウェブサイトは、最新の統計的な分析をして結果に反映しているのが秀逸です。

◆エゴグラム改 性格診断 心理テスト 無料 (心理学)

今の診断結果を、手持ちの辛口のエゴグラムの本(一番下にリンクを貼っています)でチェックすると…(この本では、各5つの項目が、A:高い、B:普通、C:低い のいずれかで、結果を243通りに分類しています)…僕は上のチェックからはBBBABとなるので、そこに該当する記述を読んでみると…。

「自由奔放タイプ」
好奇心のアンテナにかかるものを追い求め、物欲、性欲、食欲などの本能的欲望に熱中する度合いが、ごく普通の人間よりも、かなり高密度であることは否定出来ないタイプです。
社会的にも個人的にも、やたら常識にかけるような行動をとることはありませんし、思慮分別も決して人に劣りません。しかしながら自己実現の方向が、どう転んでも権威や権力の獲得に向かうことはありませんし、奉仕活動や宗教活動などで、精神の安寧を求めることもありません。
このタイプが惹かれてやまないものは、限りない好奇心を満足させてくれる、ギャンブルであり、芸術であり、セックスであり、純粋な意味での学問や探検ということになります。このタイプの特徴であるわがままや衝動性は、時折ヒョイと顔を覗かせて、周囲の人々を驚かせるでしょう。

対人関係(相手がこのタイプの場合どうすればいいか)

  • 恋人・配偶者…この相手とうまいくかいかないかの境目は、一にも二にもフィーリングが合うか合わないかだ。
  • 得意先…この相手が感情的になったらすべてがおしまいだ。損得は二の次になる。
  • 上司…この相手の腹の虫のいどころによって、意思決定が左右されることもある。いつも密かなご機嫌伺いで様子をみながら意見を述べなければいけないようでは、どうしようもない。
  • 同僚・部下…デザイナーかコピーライターか企画宣伝の仕事などに向くタイプだ。顧客接待の宴会専門要員というのも面白い。地味な仕事は気持ちが上ずって駄目だ。

僕はギャンブルはしたことないし(大嫌い)、仏教から心の安寧を得ようとしているけれど、そして、僕はおべっかを使われることにものすごく敏感だけど、それでも概ね当たっています。…むむぅ、面白い。